お薦めアニメ ガンダムSEED DESTINY [アニメ]

前作『機動戦士ガンダムSEED』の続編である
第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦から2年後の世界が舞台となる。
前作の主人公 キラ・ヤマト アスラン・ザラの他にもう一人 メインキャスト
加わる。シン・アスカ…
コーディネーターであるが、両親、妹と共にオーブ連合首長国によるオノゴロ島にいた。
だが、大西洋連邦とオーブ連合首長国によるオノゴロ島の攻防戦の中、
シン・アスカは砲弾で家族を失ってしまった。
自分に守るべき力があれば…と
彼は、プランとのザフト軍に後に入団する。
その後、地球連合軍とザフト軍による大戦は、ユニウス条約の締結を経て、
一応の停止を見たかのようであったが2年後
ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の
安定軌道にあったはずのユニウスセブンを地球に衝突させ
滅ぼそうとしたことが発覚し、またナチュラルとコーティネーターの
溝は深くなってしまう。
時を同じく、父の後をつぎ、オーブの国家元首となったカガリ・ユラ・アスハは
元ザフト軍のエリートパイロット プラント 元最高評議会議長の子息と
いう立場ではあるもののアレックスと名前をかえ、
恋人のカガリ・ユラ・アスハの元 オーブに友人キラと共にいた。
時に、カガリとアスランはプラント最高評議会議長
ギルバート・デュランダルとの非公式会談の為、
新造艦 ミネルバの進水式の準備が進むL4 アーモリーワンを訪れた。
だがその最中、ザフト軍が開発した新型のモビルスーツが
何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。
この略奪を阻止すべく、ミネルバからも新型機のモビルスーツ インパルスが出撃した。
パイロットは、シン・アスカ。
新型機を強奪した謎の部隊を追い、
巻き込まれたカガリとアスランを乗せたままミネルバは出撃する。
略奪したのは、後に地球連合軍であることが発覚する。
この背景には、コーディネーターを嫌う組織『ブルーコスモス』の新盟主
ロード・ジフリールが黒幕として糸をひいている。
彼は、ブルーコスモスの上位組織『ロゴス』のメンバーの一人でもある
『ロゴス』とは、ミサイルなどの軍事産業組織だ。
停戦し、平和になった両国に、再度 戦争を起こそうと
企てを実行したのである。
また、遺伝子操作をして生まれたコーディネーターを嫌うが
彼らに対抗すべく、薬などで人体実験を繰り返し、
ナチュラルだが強化され優れた戦闘能力をもつ者を
強奪した新型機のモビルスーツのパイロットとして採用し
コーディネーター絶滅に闘志を燃やす。
ユニウスセブンの地球衝突の陰謀もあり、ナチュラルとコーディネーターの
間に再び、戦闘が起こり、世界情勢は緊迫していく。
同じくオーブに在住していたキラと今はキラの恋人となった
プラントの歌姫 ラクス・クラインがプラントの武装したコーディネーターに
暗殺されそうになり、屋敷ごと彼女を葬ろうとする魔の手から
救う為、キラも再びフリーダムに乗り 戦う。
一方、アスランはプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルの
薦めで戦争根絶の理想の為に、ザフトに復隊し
シンの上官としてミネルバに搭乗するこことなる。
中立国であるはずのオーブが大西洋連邦の脅しに屈して連邦の支援国と
なってしまった為、再び アスランとキラは敵対することと
なってしまうのか…!?
シンとラクス
アスランとカガリ
シンとステラ
レオ・ノアロークとマリュー・ラミアス
様々な恋模様…
ラクス暗殺を企てたデュランダル最高評議会議長の真の目的…
2人目のキラを敵視するクローン レイ・ザ・バレル…
前作『機動戦士ガンダムSEED』よりも、更に大掛かりなストーリーである。
見ごたえある作品!お薦めである。
詳細は機動戦士ガンダムSEED DESTINY公式サイト
また、少し見てみたいという方
You Tubeのリンクを見つけたのでこちらをどうぞ
友達からの薦めでガンダムSEEDとSEED DESTINYを見たが、面白かったというか
すごくレベルが高い作品だなと感心した…
SEEDとSEED DESTINYで、ひとつ気に入らなかったのが 『シン・アスカ』
こいつが嫌いでたまらなかった
友達が最後に改心するから…と言うので我慢してみたが
あれは改心したと言うのだろうか
最後まで好きにならなかった
SEEDで出てきたバルトフェルド隊長がいい人なので、DESTINYでラクスやキラ側に
ついてくれたことが嬉しかった
2008-08-27 12:42
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